医療・介護サービスのご案内

居宅介護支援事業所 青洲会クリニックケアサポートS
県指定事業所番号 4074000292
所在地 〒811-2202 福岡県糟屋郡志免町志免4-1-7
TEL 092-937-0442
FAX 092-937-1337
営業時間 平日(月~金曜日)・土曜日 8:30~17:30
休日対応 夜間や休日等の時間外も、緊急時では24時間365日電話対応をしてお ります。
サービス提供地域 ・糟屋郡(志免町・須恵町・宇美町・粕屋町)
・福岡市(月隈周辺の博多区一部)

基本理念

  • 個人の意向を尊重し、その人らしい生活が送れるように、自己決定を支援いたします。
  • 関わる全ての人々の協力で、生活の質が向上できるように支援いたします。

運営方針 

  • できるだけ自宅で、ご本人の能力に応じ、自立した生活ができるように支援いたします。
  • ご本人の選択を尊重しつつ、最適な保健・医療サービスや福祉サービスを総合的に受けていただけるように配慮します。
  • サービスの提供に当たっては、関係市町村及び各機関との連携に努め、特定の事業所に偏ることなく、公正中立に行います。 

事業の目的 

居宅介護支援(ケアマネジメント)を行います。
介護保険で要介護状態の方にご利用いただけます。

ケアマネジメントの内容

  • 居宅サービス、施設サービスの選択に必要な情報をご本人やご家族に提供します。 
  • ご本人やご家族が抱える介護についての課題を分析し、希望、相談に対応します。
    状況や状態に最適なケアプランをご提案、相談の上作成します。
  • サービス実施状況の継続的な把握と必要に応じたケアプランの変更を行います。 
  • 要介護認定から要支援認定を受けられた方には、地域包括支援センターと連携を図り、継続的に安心してサービスが受けられるように業務移管をいたします。 

職員の基本姿勢 

  • 明るく、楽しく、元気に、笑顔で、親切、丁寧、迅速な対応
  • 社員証の携帯、接遇
  • 利用者個人の尊厳や個人情報保護に十分配慮
  • 利用者及び家族または業者等からの金品その他の財産上の利益収受禁止
  • 事故や苦情に対しては真摯な態度で適切に対応
  • 質の向上、自己研鑽

介護保険制度の概要

  [第1号被保険者] [第2号被保険者]
加入する方は 65歳以上の方 40歳~64歳の医療保険に 加入している方
介護サービスを利用できる方は 寝たきりや認知症などで入浴、排泄、食事などの日常の生活動作について 常に介護が必要な方(要介護者) 要介護者となるおそれがあり、家事や身支度などの日常生活に支援が必要な方(要支援者)  
保険証の交付は すべての方にお渡しします。 要介護認定等の申請された方および保険証の交付申請のあった方にお渡しします。
介護保険料は 所得に応じて9段階に定められた保険料を納付します。 医療保険者が定める保険料を納付します。

介護サービスを利用したときの利用者負担は

介護サービスを利用したときは、かかった費用の1割を負担します。 サービス計画(ケアプラン)の作成費用については、利用者負担はありません。

介護サービスの種類と概要

自宅で受けるサービス

  • 訪問介護
  • 夜間対応型訪問介護
  • 訪問入浴介護
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリテーション
  • 居宅療養管理指導
  • 福祉用具貸与
  • 福祉用具販売
  • 居宅介護支援

施設に通ったり、短期間入所して、受けるサービス

  • 小規模多機能型居宅介護
  • 認知症対応型通所介護
  • 通所介護
  • 通所リハビリテーション
  • 短期入所生活介護
  • 短期入所療養介護

施設に入所するサービス

  • 認知症対応型共同生活介護
  • 特定施設入居者生活介護
  • 介護老人福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • 介護療養型医療施設

その他のサービス

  • 配食サービス
  • 住宅改修繕受領委任払い

要介護・要支援の認定はこうして行われます

被保険者(介護や支援が必要になったら)

申請

お住まいの役場福祉課

訪問調査
各市町村から委託された指定居宅介護支援事業者や介護保険施設等の介護支援専門員(ケアマネジャー)が、調査します。
概況調査:現在利用しているサービスの状況などの調査 → 二次判定へ
基本調査:心身の状況に関する67項目、特別な医療に関する12項目の調査、及び廃用の程度に関する3項目 → 一次判定へ
特記事項:基本調査だけでは把握しきれない特に介護に影響を与える事項や活動の状況 → 二次判定へ
(一次判定)
基本調査の結果をもとに全国共通の基準により判定を行います。

主治医の意見書
役場から主治医に、心身の障害の原因である病気などに関して意見書の記入を依頼します。

二次判定へ
審査・判定(二次判定)
保健・医療・福祉の専門家からなる介護認定審査会で、一次判定結果や主治医の意見書などをもとに「介護の手間に係る審査判定」と「状態の維持・改善可能性に係る審査判定」を行います。
(介護認定審査会)

☆認定

  • 要支援1 社会的支援を要する状態
  • 要支援2 生活に支援を要する状態
  • 要介護1 部分的介護を要する状態
  • 要介護2 軽度の介護を要する状態
  • 要介護3 中度の介護を要する状態
  • 要介護4 重度の介護を要する状態
  • 要介護5 最重度の介護を要する状態

☆非該当

自立:要介護・要支援に該当しない
介護サービスの利用はできませんが、介護予防事業を利用して、状態の維持・改善をはかります。

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